アルペン会 臨床美術講座を開催しました

日時:2015年12月12日(土) 10:00~12:00
会場:社会福祉法人 アルペン会
プログラム:アナログフロッタージュ
対象者:アルペン会 保育士
参加人数:16名
メイン:富山福祉短期大学 学長 北澤 晃
サブ浦本 友里・寺田 陽子

2015年12月12日(土) 社会福祉法人 アルペン会にて、富山福祉短期大学 北澤学長による臨床美術講座が開催されました。

保育士を対象とした今回の講座では子供向けの臨床美術アートプログラム「アナログフロッタージュ」を制作しました。
ハレパネのシールをはがして、粘着面にたこ糸で直線や曲線を描き、その上からガーゼを貼りつけて、画面に現れたたこ糸の形をきっかけに線で囲まれて出来た形の中をオイルパステルで塗っていきます。
ガーゼに描く感触を楽しみながら、うっすらと色をのせる面や色を重ね指で擦って混色した面など、画面の表情や感触の違いも楽しみながら描いていき、面以外の所も塗り込んでいきます。アクセントに点や曲線やストライプなど加え、サインを入れて完成です。
ガーゼの優しい質感を大事に淡く描かれた作品や力強く色を塗り込んだ作品、夜空を感じるような幻想的な作品など、個性に溢れた作品が並びました。
鑑賞会では、それぞれの良いところが臨床美術士によって話されます。参加者の方々の表情も笑顔に満ちていました。
参加された方からは、臨床美術を通じてその子その子の良い所を引き出し、認めて褒める事の大切さを改めて感じたと感想をいただきました。

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This entry was posted on 月曜日, 12月 14th, 2015 at 12:52 AM and is filed under 富山福祉短期大学. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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