北陸中日新聞に臨床美術の取り組みが紹介されました

2016年1月24日の北陸中日新聞に障害児と家族を対象にした臨床美術の取り組みが紹介されました。

今月8日、富山福祉短期大学で臨床美術士である北澤晃学長の協力を得て、障害児と家族らの「心のサポート」に取り組む射水市のボランティアグループ「萌乃架ネットいみず」が臨床美術の活動をしました。月に一度のペースで集まり、二十人ほどの個人や親子が参加しています。

五感を使って表現する「臨床美術」を取り入れる自治体や福祉施設も増えつつあり、富山県内での臨床美術の普及には同短大の果たした役割が大きく、射水市、高岡市の包括支援センターとも連携し、認知症の予防教室で臨床美術のプログラムが取り入れられています。
昨年4月には富山市の社会福祉法人アルペン会とも協定を結び、高齢者施設と保育所、学童保育を一つにした「あしたねの森」でも教室が開かれ、臨床美術の活用が広がっています。

2016.1.24

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This entry was posted on 日曜日, 1月 24th, 2016 at 10:48 PM and is filed under 富山福祉短期大学. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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